ルセティエは、セティ(株)がお取扱いする高機能性植物原料を限界まで配合しています。
| カラスムギ 穀粒エキス |
カラスムギ(オーツ麦)はミネラル、タンパク質などの栄養素を豊富に含み、オートミールとして世界中で広く親しまれています。カラスムギ穀粒に含まれる天然ポリオースは、皮膚を持ち上げるリフトアップ・フィルムを形成。つっぱりを感じる合成のリフティング剤には無い自然な肌なじみと確かなハリ効果を実現しました。 |
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| イリス根エキス | アヤメ属の総称であるイリス(アイリス)は、ギリシア語の”虹(iris)”に由来し、虹のように様々な色の花を咲かせます。イリスの根に特有のイソフラボン(イリジェニン、イリジン、イリソリドン、テクトリジン)がラミニン5に働きかけます。ラミニン5は、表皮と真皮の間の基底膜に存在し、2つの組織の接着やコミュニケーションを安定化ます。皮膚のダメージへの回復力を増進するラミニン5の劣化が初期老化の原因の一つと考えられています。 |
| アマ種子エキス | α-リノレン酸、リグナンなどを豊富に含み、古くから健康食として知られる亜麻。皮膚に対しては優れた消炎作用があり、昔から湿布としても用いられてきました。亜麻種子に含まれるペプチドグリカンが肌荒れを防ぎ、お肌をすこやかに保ちます。 |
| ヨーロッパグリ 果実エキス |
地中海沿岸で栽培されるヨーロッパグリは葉酸とビタミン類が豊富な美容食で、マロングラッセに用いられています。ヨーロッパグリ果実のラムノガラクツロナンが角層の再生に関与するインボルクリン、フィラグリン、E-カドヘリンに働きかけ、肌荒れを防いで皮膚にうるおいを与えます。 |
| ルピナス豆エキス | 根が窒素を固定し、砂地を肥沃な土壌に変えるハウチワマメ(ルピナス)は古くは砂地の黄金の植物と呼ばれていました。現在も豊富なタンパク質、ミネラル、ビタミン類を含み栄養食品として期待されています。ルピナス豆のグルタミン酸ペプチドが表皮のタンパク質フィラグリンと細胞間脂質セラミド、コレステロールの合成に働きかけ、表皮をすこやかに保ちます。 |
| ビターオレンジ 花エキス |
ビターオレンジ(ダイダイ)の果皮を乾燥させた橙皮は漢方で自律神経の緊張を緩和し、健胃剤としても用いられています。ビターオレンジ花のフラボノイドは血流に働きかけ、肌をすこやかに保ち、柔軟にします。 |
| ダルス(紅藻) エキス |
海には、タンパク質、糖質、線維、ミネラル、ビタミンなどの生命に必須の成分が全て存在しており、海藻はそれらを凝縮して蓄えています。中でも紅藻類(テングサ、オゴノリなど)は血圧やコレステロール、血糖値を整える寒天の原料として知られています。ダルス(紅藻)のキシロースは肌のキメを整えます。 |
| リンゴンベリー 種子油 |
北欧のベリーの中でも「森の赤い宝石」と愛されているリンゴンベリー。超臨界抽出法にて溶媒フリーで活性成分を高濃度に採取。ベリー類の中で最も多くのα-リノレン酸を含有します。このα-リノレン酸は皮膚に潤いを与えるのに必須の脂肪酸。また、高い抗酸化能のトコトリエノールと荒れを防ぐ効果を持つ植物ステロールにも富んでいます。 |
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| ローズエッセンシャル ワックス |
香料用にブルガリア、モロッコ、トルコで栽培されている、深く華やかな香りをもつダマスクバラ。その花びらからフランスの秘伝の製法により貴重なワックスを精製しました。 |
| ホホバエステル | 砂漠の乾燥からインディアンの肌を守り、’黄金の油’と珍重されたホホバエステル。これほど多量のエステルを含む植物はホホバ以外にはありません。人間の皮脂と構造が似ているため、皮膚へのなじみが良く、皮膚を柔軟に保ちます。 |
| クパスバター | 自然の宝庫アマゾン流域に育つ、幻の果実クパス。高い包水性を持ち、エモリエント性を付与します。ビタミンC, Aを含み抗酸化作用でお肌をすこやかに保ちます。 |
| アルガンオイル | モロッコの生命の源と呼ばれる希少性の高いオイル。ユネスコの生物圏保護区に指定されているモロッコの南西部にしか存在しないアルガンツリーの果実100kgから1リットルしか作れません。オリーブオイルの3倍含有しているビタミンE、植物油には稀にしか見られないスピナステロールとショッテノールがお肌を整え、トリテルペン類が皮膚と爪の荒れを防ぎます。 |
| メドウフォーム油 | リムナンテス科のメドウフォームの種子から得るオイル。炭素数20以上の不飽和脂肪酸を95%以上含有する特徴的なオイルで、塗布直後には非常にリッチでこしがあり、塗布後にはしっとりとなめらかな肌に整えます。 |